ぽんじろうとその娘

シングルファーザーと自閉症の娘についての4コマ漫画です。

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88 VALU優待その2 もりた毬太さんに会った。

もりた毬太さんに会った!サンデーとかから本を出している漫画家・漫画原作者だ。 本を出している!僕の目標とするところをやっているからには、もりたの色々をパクリまくりだぜ!と息巻いていたが、同学年だったこともあり、何やかんやしてたら居酒屋に6時…

87 (86の続き)アシタモさんに会った。

「ぽんじろうさんが漫画を再開してうれしかったし頼もしかったです」 僕もアシタモさんが10年間漫画を続けていてうれしく頼もしかった。 僕は10年前アシタモさんの冒険少女を読んですぐファンになった。何のてらいもなく、ただ好きで描きたいから描いちゃっ…

86 アシタモさんに10年越しに会った。

asitamo619.blog2.fc2.com tacoche.com 大阪の漫画家のアシタモさんがこちらに来る用事があり、僕に声をかけてくれていた。 そうそう83話の友人が10数年ぶりに僕に連絡をくれたのは、友人が偶然アシタモさんのリツイートを見て、僕がヤベーことになってるの…

85 やりたい100のリスト。その2 似顔絵をやってみたい。

僕ぽんじろうが開けた穴を、そこら辺の人たちで埋めてもらおうとするのが、ポンジ補完計画だ。 ただのおっさんでいるよりは、面白いおっさんのほうが埋めてもらえそうな気がするので「似顔絵が描けるおっさん」というのを思いついた。 「似顔絵は手が出しづ…

84 やりたい100のリスト。その1近所の面白いおっさんになりたい。

僕は「地元」という言葉にモゾモゾしてしまう。 子供の頃から引越しを経験しているためか、最初から生えてる木じゃなく、後から植えられた木的意識がどこかにある。 後からなりに生やせる根もあるのだろうか?ひとりで育児は無理だ。娘が帰ってきたら、そこ…

83 10数年ぶりに友人に会った。

10数年ぶりに連絡があり友人に会った。当時は一緒にTシャツを作ったりして遊んでいた。 彼は当時の彼女と結婚していた。彼女の方はバンドをやめ、今はすさんだ職場を立て直す才能を開花させているそうだ。 「そんで、たまたま入ったもんじゃ屋で、彫り師と…

82 保育園の申請をした。

保育園の申請をした。2月には結果がでるらしい。 申請書を申込みギリギリまで書かなかったのは、娘に帰ってきて欲しくないわけではなく、僕が死んだらどうなるのかという、そこはかとない不安があったからだ。 僕は僕を死ににくくしているようで、 娘が産ま…

81 漫画が右往左往してるので、右往と左往に分けてみた。

この漫画は、タイトル通りなら僕と娘の話のはずだが、右往左往していてとっ散らかってきている。 そこで僕はこの漫画を右往と左往に分けることにした。 noteでは娘との話のみを描き、こっちではいろいろダダ漏れにする。 削ってできた話で誰かの心を刺し、貼…

80 話が、とっ散らかっている。

「漫画家になる」という目標のあやふやは、「本を出す」に変えることで解決した。 「介護とか、失恋とか、内容がとっ散らかってる。」 僕「そうそう!『娘と暮らし』『漫画家になる』というふうに目標を2つに定めたもんだから、『海賊王を目指しながら甲子園…

79 気がつけばついSNSを見てしまう。

僕はせっかく、買い物(36話)や嫉妬(72話)に費やす時間を短縮できたので、その時間で漫画を描けばよいのだが、気がつけばついついSNSばっかり見てしまっていた。 たまったツイートを見るためにスクロールする指の動きは、トイレットペーパーを巻き取る動きに…

78 「本を出す」という目標に変えた。

しょうとさんに会い、「漫画家になる」という僕のあやふやな目標は、「本を出す」という目標に変わった。 本屋に行くと、ものすごく沢山の本が並んでいる。 「この中の一冊くらい僕の本であってもいいはずだ!」 今78話‥4コマ漫画だと2話で1ページだとして …

77 VALU優待#1 しょうとさんに会った。

valu.is しょうとさんに会った!ブロックを組み合わせるかのように、人と人とをつなげて楽しいことを生み出している。特技は煽り屋だ! しょうと「『漫画家になる』という目標って何ですか?いつでも漫画家と名乗れるじゃないですか!でもノートの隅に描いて…

76 お知らせです!(VALU優待について)

ぽんじろうのVALU→https://valu.is/pomziro ↓ぽんじろうのVALU 優待情報↓ 僕は56話からVALUという、個人の価値をトレードできるSNSを使っています。 上場した個人が株(VALU)を発行することで資金を調達したり、応援したい人の株主(VALUER)となって可能性を支…

75 (74の続き)格ゲー、からのパズルゲー。

恋愛を「格闘」から「パズル」へとジャンルを変えることで、僕はほぼほぼ傷つかずに済んだ。 つまり僕は「勝ったのかどうか」ではなく、「合ったのかどうか」を問題としたのだ。 ジャンル変更は、同時に「好き」の居場所をどうするかも解決できる。「負けた…

74 恋愛で傷つかないためのたったひとつのポイント。

③が刺さった(66話)痕は、10話も経てばだいぶよくなった。というか、傷を傷にしなかったというべきか。 僕は「嫉妬しない方法」に続き、「恋愛で傷つかない方法」まであみ出していたのかもしれない。 それは、ひとつの空席の取り合い(戦い)だと思うと負けると…

73 40にして惑わず。

こうして、72話の屁理屈により、僕は嫉妬をしないで済むようになった。 「『40にして惑わず』とはこういうことだったのか。」 もう、シングルファーザーと自閉症の娘の漫画を、僕よりうまく描く人が現れない限りは嫉妬とは無縁だ。 「あーあ、もっと惑っとけ…

72 嫉妬しないための3つのポイント。

僕が弁護士や友人に嫉妬しなかったのには、3つのポイントがある。 その①弁護士には相談をしに、友人のところには遊びに行った。「相談」と「遊ぶ」という目的があって、戦いに行ったのではないということ。 その②弁護士資格もダイニングテーブルも、僕から奪…

71 友人の家に行った。

学生時代の友人が引越しをしたというので行ってみた。 マイホームと、僕の娘より1歳下の娘ちゃん‥そしてお洒落なダイニングテーブル。 僕は69話の弁護士同様、かつてなら沸き起こっていたかもしれない卑屈な心が現れてこないことに少し驚いた。 友人の嫁さん…

70 (69の続き)元妻に面会について返信した。

『4つの交渉システムを頭に叩き込む。 【ステップ①】ゴールが最も大事 【ステップ②】相手の認識がすべて 【ステップ③】本当の問題を探す 【ステップ④】価値ある解決策を創り出す (なぜあの人が話すと納得してしまうのか?価値を生み出す「バリュークリエイト…

69 (68の続き)弁護士無料相談に行った。

若く毅然とした、薬指に指輪をはめた弁護士を前に、かつてなら沸き起こっていただろう嫉妬心とかが現れてこないことに、僕は少し驚いた。 僕は、何をするかわからない元妻への恐れから、ガチガチなルールを作ろうとしていたのだが、「面会することはオープン…

68 弁護士無料相談に行った。

僕は元妻からの手紙にどう返信したらよいか悩み、弁護士無料相談に行った。例にもれず、初めて相談などで会う人には、これまでの経緯を話すことになる。 これまで、映画ブレードランナーばりにいろんなバージョンを話してきたが、どれも元妻の視点から僕が語…

67 元妻から手紙が届いた。

元妻から、内容通知書という書類が届いた。地方法務局というところのハンコが押してあった。 元妻がひとりで書いたとは思えない固い文章で、僕が同席しないで娘と面会ができる方法を教えて欲しいということと、20日以内に返事が欲しいということが書かれてい…

66 (65の続き)シングルファーザーの恋。

『大切なことは、失敗を避けることではなく、「早く」「小さく」「はっきりと」失敗することです。(「ストーリーとしての競争戦略」より引用)』 65話の前日に欠勤していたあのコは、そのあと仕事に来なくなった‥。メールも次第に来なくなった‥。(追記:そうこ…

65 63(64)の続き シングルファーザーの恋。

僕は、気になるあのコを再び誘い食事に行った。 今回は上手くできた。‥というか、上手くしようとしなかったことで上手くできた。‥だから、上手いとかそういうのじゃなくて、なんかこう上手くしようとしなかったことで上手くできたっていうか、‥いやだから、…

64 老人ホームの夜勤中、100歳の認知症の女性入居者が助言をしてくれた。

老人ホームの夜勤中、深夜2時頃、25話の100歳の認知症の女性入居者がまた眠れないでいた。 僕「気になっているコを食事に誘ったら、オッケーだったんです。」 「それはよかったですね。正直にウソをつかないようにすれば大丈夫です。」 僕「確かに!」 ①正直…

63 (61の続き)シングルファーザーの恋。

61話のあのコと焼き鳥屋に行った。そして楽しかった。 ただ、次に誘った日付がどれも都合悪く断られたことや、焼き鳥屋でもなんかこうどことなく格好つけていたことを思い出し、僕は自己嫌悪になっていた。 「このモヤモヤを晴らす方法はひとつ!また誘うほ…

62 目標に関係あるかないかで判断すると楽だと思った。

僕は「夢に向かって一直線」なんて人を、今までストイックなんだと思ってきたが、実はある意味、楽なのではないかと思っている。 なぜかというと、目標に関係あるかないかで判断できると、迷いが減るからだ。 その上で、僕がより注目するようになったのは「…

61 (60の続き)シングルファーザーの恋。

次、休憩が同じになったら、絶対誘おうと思ったのだが、、。 「むむー、なんでナースがいるんだ」 でも、休憩が同じということは、帰る時間が同じだということだ。 「帰りに誘おう!」 僕「駅まで一緒に帰りませんか?」 「あ、はいー」 僕「あのぅ、今度焼…

60 (59の続き)シングルファーザーの恋。

「箸‥」 僕は家での食事中、離婚前のことを考えて気が重くなっていた。でも、59話のコと話していくうちに、だんだんそのコのことを考えることが多くなり、気が重くなることが減った。 そのコは、ある焼き鳥屋に行きたい話を僕にした。しかも2回もだ! 「こ…

59 シングルファーザーの恋。

「今日、靴下忘れちゃって‥。私の足、臭くないですか?」 僕「‥大丈夫だと思います。」 老人ホームの休憩では、普段一緒に働かない別フロアの職員と一緒になる。 僕「それ美味しいですか?」 「食べてみますか?」 そのコと話すのは、数日前に入浴介助が一緒…